2024/06/07

福祉施設の設計メソッド~その3


アトリエアイズ 代表・管理建築士の今井博康です。

現在、現場監理中の福祉施設は、施工ディテール検証のステージです。各種福祉施設は、安全・安心を考慮しますと、シンプルなディテール感覚が大事になります。

アトリエアイズの建築デザインの立ち位置としては、先進的で斬新な要素がありながらも、機能性を備え、周囲の環境と調和しつつも目を引く魅力を持つ建物を創作しています。

これには、ユニークな形状や素材の使用、効率的な空間利用、そして持続可能な設計などが含まれます。さらに、建築デザインがその用途や目的に対して意味を持ち、人々の生活や体験を豊かにする要素を含むことも重要。

そして、それを現実するのが、法令対応や技術的な裏付けです。
現場監理のステージは、ディテール検討の積み重ねが加速して進み、これまでのノウハウを鑑みながら、それぞれのプロジェクトのこだわりを詰めていきます。
施工者さんとのやり取りで、検討・検証を重ね、様々な可能性・見せ方を探ります。

下図は、上図の検討部位が、変化・進化していく過程の図面。



特に大事なところは、縮尺1/5や1/2の図面を作成します。過去には、A1サイズの用紙を横3枚繋げた図面を作成したこともありました。プロッターで印刷しますとなかなか圧巻です。打合せで書き込みもしますので、このサイズになると今はまだ紙です。そのうち、現場打合せも大型モニター当たり前、の時代が来るのかもしれません。

良いイメージだけでは建物はできません。この積み重ねが、デザインのノウハウを発揮するところ。



そして、現場の進捗はこんな様子です。




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