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2025/10/17

新しい季節 × いろどり × 2026年へ向けて

新しい季節の彩りへ
こんにちは、アトリエアイズ代表・管理建築士の今井博康です。

21年目のアトリエアイズ、ホームページのアクセントカラーをPANTONE2026C コーラル・オレンジに更新しました。


アトリエアイズのホームページでは、創業20周年を記念して「ビタミンオレンジ」をアクセントカラーにしてきました。その明るくエネルギッシュな色は、挑戦の年・感謝の年にふさわしい“エネルギーと希望の色”でした。


アトリエアイズSITE|代表・管理建築士 今井博康

そして、2025年秋。

私たちは21年目を迎え、季節もとてつもない猛暑だった2025夏の喧騒から、少しずつ深まりゆく秋へ。新しい年度とともに、サイトのアクセントカラーをPANTONE PQ-2026Cに変えました。


コーラルのように、温度をもったデザインを。

パントーン

この色は、オレンジに少し赤みを帯びたコーラル(珊瑚色)。色彩心理の世界では、「人と人の関係をやわらげ、優しさや共感を引き出す色」とされています。ビタミンオレンジが“外へ向かう情熱”なら、コーラルオレンジは“内側からあたためるぬくもり”。

私たちアトリエアイズの理念「時をつなげる × いろどる建築」とも深く響き合う色です。建築を通して、過去と未来、人と地域をやわらかく結ぶ。そんな想いを、色のトーンで静かに表現しました。


色の呼吸を感じるデザインへ。

カラーセラピストとしての視点から見ると、この色には「安心感と活力のバランス」があります。見る人の心をほっとさせながら、前へ進む力を呼び覚ます。それはまるで、建築空間における“光と影の呼吸”のようです。

アトリエアイズのデザインにおいても、素材や光の表情を通して、この色のもつ心理的な温度を丁寧に建築へと翻訳していきます。季節の変わり目にふと感じる“安らぎと再生の感覚”──そのイメージが、今回のカラーにも込められています。


色が導く、これからのアトリエアイズ。

21年目の私たちは、建築設計・インテリア・デザインの「感性」と「技術」のバランスをより深め、建築に“こころの居場所”を感じ、“SDGs持続可能性空間”の提案を続けていきます。コーラルのアクセントカラーは、そんな想いをそっと後押ししてくれます。



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アトリエアイズ

アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp

『リピート率100%・かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県でオンリーワンの建築士事務所
川崎市・横浜市・鎌倉市に拠点があり、多彩な実績と専門性で、日々の暮らしとまちづくりを支えています。

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター

2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト

ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山
様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
そしてそれぞれ、木育インストラクター・福祉住環境コーディネーター・ヘリテージマネージャー・神奈川県文化財ドクター等の資格を保有

クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります

時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
徹底したコンプライアンスによる
安心のコミュニケーション建築をデザイン
笑顔の日々を創造します 

クライアント・リピート率100%の一級建築士事務所(有)アトリエアイズ
携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


#アトリエアイズ
#japanesearchitecture #japanesearchitect #japaneseinteriordesign #japaneseinteriordesigner #architecture
#architectdesign #interiordesign #interiordecoration #interiordesigner #shopdesign #showroomdesign
#atelieriz #建築設計 #建築デザイン #建築デザイナー #インテリアデザイン #店舗デザイン #木育インストラクター
#保育園設計 #老人ホーム設計 #福祉施設設計 #住宅設計 #古民家再生 #建築家との家づくり #デザイン住宅 
#川崎市 #川崎市設計 #川崎市建築設計 #神奈川県 #神奈川県設計 #神奈川県建築設計 #横浜市 #横浜市設計 #横浜市建築設計

神奈川県・川崎市其々でSDGsパートナーとして認定されています


2025/07/04

七夕~つなげる×いろどる~五つの色

こんにちは。
アトリエアイズ・代表・管理建築士の今井博康です

本日は7月7日。七夕祭りの発祥は中国です。

七夕にお祭をするのは、中国の「乞巧奠(きっこうでん)」という風習が元になっているようです。昔の中国では、七夕になると庭先に祭壇を作り、神様にたくさんのお供え物をしていたのだそうです。

その後、日本にも伝わり、日本最古の歌集「万葉集」に、織姫と彦星にちなんだ歌が複数詠まれていますし、「源氏物語」にも、宮中行事として七夕を祝う様子が描かれています。


そして、短冊を飾る風習は実は日本ならではのものなようです。
もともとは中国で針に糸を通して飾る風習があり、その糸は「五色(ごしき)」と呼ばれ、それが短冊の色としても取り入れられるようになった経緯なようです。

「五色」は、青、赤、黄、白、黒。ただ、日本では「黒」は縁起が良くないとされることから、紫などに置き換えられることも多いです。



そして、短冊の色にはそれぞれ意味があります。願い事を書く際には、色選びにもこだわってみてはいかがでしょうか。


青:苦手なことや短所など、克服したいこと

赤:祖先や家族・友人・知人への感謝

黄:人間関係に関して

白:達成したい目標

紫:学業に関して

「五色(ごしき)」という言葉には、古来より“調和”や“バランス”の意味が込められてきました。東洋思想では、五色に加え、五行(木火土金水)、五感(視・聴・嗅・味・触)など、“五”という数には、人と自然、心と身体のつながりを整える力があるとされてきました。

七夕における五色の短冊も、そうした“心の調律”の一端なのかもしれません。

どの色に、どんな願いを託すか――
それは、自分の内側と静かに向き合う時間でもあります。

願いごとを綴る行為そのものが、今の自分を見つめる「小さな再起動」。
五感を澄まし、色に想いをのせて、空へと願いを放ってみてはいかがでしょうか。

そして・・ちなみにアトリエアイズのロゴマーク、iの部分は五本のラインです。
コンセプト、時をつなげる×いろどる建築の創造から「五本」となりました。

それでは皆さん、素敵な七夕をお過ごしください。皆さんの願いが叶いますように!









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『かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県でオンリーワンの建築士事務所
川崎市・横浜市・鎌倉市に拠点があり、多彩な実績と専門性で、日々
の暮らしとまちづくりを支えています。

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター

2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト

ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山
様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
そしてそれぞれ、木育インストラクター・福祉住環境コーディネーター・ヘリテージマネージャー・神奈川県文化財ドクター等の資格を保有

クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります

時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
徹底したコンプライアンスによる
安心のコミュニケーション建築をデザイン
笑顔の日々を創造します 

クライアント・リピート率100%の一級建築士事務所(有)アトリエアイズ
携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


#アトリエアイズ
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#architecture
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神奈川県・川崎市其々でSDGsパートナーとして認定されています


2024/12/27

年末のご挨拶~2024年の振り返り

こんにちは。アトリエアイズ、代表・管理建築士の今井博康です。


2024年も残りわずかとなり、年末のご挨拶をさせていただきます。
今年もアトリエアイズに対する温かいご支援、誠にありがとうございました。

今春にお引渡しをした、日本民家園・旧伊藤家住宅。文化財家屋の保存改修。野帳のDX化では、神奈川県内随一、川崎市では先駆けとなる取り組みとなりました。



2024年は、持続可能な社会の創造に向けた新たな挑戦が進み、「時をつなげる×いろどる建築」という理念を通じて、地域や未来に価値を繋げていく活動を実践してまいりました。
木育や環境配慮型の設計を通じて、より多くの人々と共に素晴らしい空間を作り出せたことに、深い感謝の気持ちを抱いております。


現在建設途中の福祉施設です。
脚立の向こう側、壁の出隅コーナーを湾曲させるLGS(軽量鉄骨)下地が見えています。利用者の危険防止配慮で、とにかく「角」を無くした設計です。そのため、下地から湾曲させるような、アトリエアイズらしいノウハウを取り入れています。


そして今年の大きな出来事として、地域貢献活動の一環で実施した20周年地域貢献記念イベント「森(フォレスト)で遊ぼう!木育スペシャルデイ」があります。イベント主催は初めての取組。場所は弊社設計のGINZA FORESTです。
当日は200人以上のたくさんの方々にご参加いただきました。木育×エンタメをコンセプトに、木育ワークショップや、芸人さんの楽器演奏、子ども達がワークショップで作った楽器でのセッションも大変盛り上がりました。地域の皆様とのつながりが一層深まったことを嬉しく思います。


来年も、より一層の技術向上と、社会に貢献できる建築設計事務所を目指して、スタッフ一同全力で取り組んでまいります。皆様にとって、2025年が素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。


一級建築士事務所(有)アトリエアイズ


アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp

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時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
徹底したコンプライアンスによる
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携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


『かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県・川崎市でオンリーワンの建築士事務所

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター


2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト
ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山
様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
そしてそれぞれ、木育インストラクター・福祉住環境コーディネーター・ヘリテージマネージャー・神奈川県文化財ドクター等の資格を保有

クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります


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2024/12/13

現場の風景~学校再生


こんにちは。アトリエアイズ 代表・管理建築士の今井博康です。

学校再生の本プロジェクトではとても淡い「みどり色」をご提案しました。
この学校、オリジナルの配色で、おそらく川崎市内では他にない「やさしさと繊細さ」があるのではないでしょうか。公共施設は、つい「同じような建物の連続」になりがちです。ですが、「思い出」がたくさん生まれる、学校のような公共施設こそ、枠にはめず「その学校らしさ」を創るべき、と考えています。

そして、その2期目が本年度の工事です。


学校の外壁と屋上の改修工事が進行中です。学校は子どもたちが毎日通う大切な場所であると同時に、地域にとっても大事な共有の財産です。そのため、外壁や屋上といった外部改修にも、見た目の美しさと同時に耐久性や安全性をしっかりと考え、何年先も安心して使ってもらえるような工夫が求められます。


まずは外壁の改修から。学校の建物は長年の使用で少しずつ劣化が進み、ひび割れや塗装の剥がれが目立つこともあります。こうした小さな劣化が進行することで、外観だけでなく構造的にも影響が出てくるため、早めのメンテナンスが重要です。アトリエアイズでは、改修することで見栄えが良くなるだけでなく、建物自体の寿命も延ばせるよう、耐久性に優れた材料を選んでいます。例えば、最近では環境に配慮した耐候性の高い塗料や、断熱性に優れた外装材を使うことで、夏も冬も快適な室内環境に貢献しています。



次に、屋上の改修工事。学校の屋上は、特に日差しや雨風にさらされるため、年々劣化が進みやすい部分です。古い防水シートが劣化して雨漏りが発生することもありますが、これが内部の劣化やカビの原因になるため、しっかりとした防水対策が必要です。今回の改修では、最新の防水システムを導入し、耐久性をより高めた設計にしています。さらに、屋上に太陽光発電を設置できる準備も進めており、将来的には学校全体でエネルギーの自給自足ができるような持続可能な取り組みを視野に入れた設計です。



改修工事を進める中で気を付けているのが、工事期間中に子どもたちや先生方が安心して日常生活を送れるよう、万全の安全対策を講じることです。外壁の足場や屋上の工事現場周辺にはフェンスを設置し、子どもたちが立ち入れないようにするほか、工事の騒音や振動にも細心の注意を払っています。また、屋上や外壁がきれいに蘇ることで、生徒たちさんは学校の景観が美しくなるのを楽しみにしてくれているようです。


こうした学校改修プロジェクトでは、ただ修理をするだけでなく、未来を見据えた設計が大切です。今回の改修工事を通して、地域に長く愛される学校がさらに魅力的な空間として生まれ変わるお手伝いができることは、私たちにとっても大きな喜びです。


アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp

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時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
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『かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県・川崎市でオンリーワンの建築士事務所

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター


2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト
ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
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様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
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クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります


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神奈川県・川崎市其々でSDGsパートナーとして認定されています

 

2024/11/15

アトリエアイズの「いろどる」

 



こんにちは。アトリエアイズ 代表・管理建築士の今井博康です。

私たちのデザインにおいて、色彩は単なる装飾ではなく、空間そのものを創り出す重要な要素です。




アトリエアイズのデザインは、色彩の繊細さと大胆さを組み合わせた独自のアプローチで、商業施設から福祉施設、そして公共施設に至るまで、多様な空間を彩ります。
これまで培ってきた商業施設・インテリアデザインでのスキルとメソッドは、店舗に求められる高いデザイン性と機能性を両立させるだけでなく、福祉施設や公共施設にもその知見を活かしています。利用者・居住者にとって居心地が良く、居心地の良い、心温まる空間を提供しています。

商業施設での色彩選定は、来訪者を惹きつけ、滞在を心地よく感じさせるための重要な要素ですが、そのエッセンスを福祉施設や公共施設にも取り入れることで、利用者の心地よさや安心感を向上します。

福祉施設や、公共施設でも「時をつなげる×いろどる建築」の理念を取り入れ、世代を超えて利用される持続可能な空間をデザインしています。

福祉施設では落ち着きを与える優しいトーンの色彩を基調にしながらも、コミュニケーションスペースやリハビリエリアには明るい色をアクセントとして配置し、空間に活力と活気をもたらし、デザインを実現しています。

学校や図書館の設計では、学びと創造の場として、柔らかな光や自然素材を用い、色彩が知識と想像力を刺激する空間を演出。その一方で、過去から未来へと続く歴史や文化を反映させるデザインにも重きを置き、施設が地域に根ざし、長く愛され続けるような空間づくりを行っています。

アトリエアイズは、ただ美しさを追求するのではなく、空間が時間を超えて価値を持ち続けることを大切にしています。私たちの「時をつなげる×いろどる建築」の理念は、空間そのものが未来に向けて成長し、進化し続けることを意味します。これが、商業施設、福祉施設、公共施設のすべてにおいて、他の設計事務所では実現できない、唯一無二のデザインを生み出す源となっているのです。

色彩選定の巧みさと商業施設で培ったノウハウ、そして「時をつなげる×いろどる建築」という理念が一体となり、アトリエアイズは利用者に特別な体験を提供しています。どの空間でも、私たちのデザインが彩りを加え、利用者の心に深く響く瞬間を作り出します。

このような空間は、利用者同士が自然とコミュニケーションを取り、心地よい交流が生まれる空間が生み出されるのです。アトリエアイズが創る空間は、ただの建築物ではなく、人と人をつなげる場所となり、彩りに満ちた豊かな時間を共有できる場を提供します。

アトリエアイズが手がける空間デザインは、独自の感性と技術に裏打ちされたものです。多様な異なる分野においても、色彩選定の巧みさと素材選びのバランスが一貫しているからこそ、どんな空間でも「いろどり」を感じさせ、居住者・利用者に豊かな経験を提供できるのです。



アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp

・・・・・

時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
徹底したコンプライアンスによる
安心のコミュニケーション建築をデザイン
笑顔の日々を創造します 

クライアント・リピート率100%の一級建築士事務所(有)アトリエアイズ
携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


『かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県・川崎市でオンリーワンの建築士事務所

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター


2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト
ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山
様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
そしてそれぞれ、木育インストラクター・福祉住環境コーディネーター・ヘリテージマネージャー・神奈川県文化財ドクター等の資格を保有

クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります


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2024/09/06

ビタミン・オレンジに衣替え~多面的な魅力・多様性を表現する色

 


こんにちは。アトリエアイズ、代表・管理建築士の今井博康です。

月が替わりまして、9月、今年度も下半期にはいります。アトリエアイズのWEBサイト・シーズン・アクセント・カラーは「ビタミン・オレンジ」を選びました。


2024年の夏は、例年にない過酷な猛暑に加え、各地でゲリラ雷雨や台風による水害が相次ぎました。このような自然災害が増える中で、私たちは改めて地球環境の大切さを痛感しています。

そんな中でも、8月に開催されたアトリエアイズ主催「木育スペシャルデイ」は、多くの方々のご参加とご協力により、大変盛況のうちに終了することができました。イベントを通じて、子どもたちや地域の皆様と触れ合い、木育~自然の恵みを体感する姿を見て、私たちスタッフ一同も大きな感動を覚えました。

ご参加いただいた皆様、そしてご支援いただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。


「ビタミン・オレンジ」は、元気や希望を感じさせる色です。心に元気を取り戻すような、ポジティブなエネルギーを発信したいという思いから、このカラーを選びました。

この色、温かさと力強さを兼ね備えた色であり、私たちが目指す持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、皆様に元気と希望を届けたいと考えています。併せて、地球環境や未来の世代に対する責任を示すと同時に、私たちのデザインや取り組みがもたらすポジティブな影響を広げたいという願いを込めています。

私たちが推進する「木育」活動やSDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みを象徴する色でもあり、オレンジ色は、アトリエアイズのイメージカラーでもあります。

イベント・ユニフォームもビタミン・オレンジでした


オレンジ色は、古くから「活力」「創造性」「温かさ」を象徴する色として、多くの場面で用いられてきました。この色は、視覚的に元気を与える効果があり、ポジティブな感情を引き出す力を持っています。例えば、ビタミンCが豊富なオレンジから得られる色は、私たちの健康や活力を支えるイメージを持つ色。

そして、オレンジ色の持つポジティブな意味は、時と場所によってさまざまな役割を果たします。穏やかな秋の日差しをイメージさせるオレンジは、落ち着きや安らぎをもたらす一方で、ビビッドなオレンジは、アクティブな行動や冒険心を刺激する力を持っています。季節やシーンに応じて、オレンジ色が持つ意味は変化し、その時々に必要とされるエネルギーを提供します。

特に、現代社会のように変化が激しく、不確実な時代において、オレンジ色は心のバランスを保つための色として、ますます重要視されています。例えば、ストレスが多い時には、オレンジの暖かさが心を和らげてくれますし、活力が求められる場面では、オレンジの明るさが新しい挑戦への意欲を引き出してくれます。

アトリエアイズのWEBサイトで「ビタミン・オレンジ」をアクセントカラーに選んだのも、こうしたオレンジ色の多面的な魅力を活かし、時代の変化に対応できるデザインを目指したからです。オレンジ色は、どんな時でも私たちに力を与えてくれる色であり、変化に柔軟に対応しながらも、常に前向きなエネルギーを発信し続けることができるのです。

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〇8/9:いよいよ明日!森(フォレスト)で遊ぼう!木育スペシャルデイ】
〇8/12:盛況御礼!木育スペシャルデイ 無事終了!
〇8/19:木育インストラクター建築士
〇8/23「木育スペシャルデイ」その後の報告
〇8/30:地域貢献イベントを開催する意義とその独自性


『安心を彩る、建築デザイン』
多彩な感性と、多才な専門性をもって、多細な地域風土を読み解き
建築士としての技術・遵法を基盤に、安心で彩りある日々を創造
笑顔と癒しのコミュニケーション建築を設計します

クライアント・リピート率100%の一級建築士事務所(有)アトリエアイズ
携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


『かながわオンリーワンの設計事務所』
一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、かながわオンリーワンの建築士事務所です。
❶ 10坪の店舗から1万平米を超える大型複合施設、多彩な実績
❷ 商業・福祉・住宅系・公共施設・文化財家屋等、多才な専門性
❸ 日本各地のプロジェクト、多細な風土を読み解く創作
❹ 環境配慮設計・地域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ カラーセラピー・木育・ヘリテージマネージャーのメソッドとスキルを活かすデザイン

10坪のラーメン店から1万平米を超える大型プロジェクト
テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数
鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山~様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多彩・多才な実績があります
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSRの取組み+
スタッフ全員カラーセラピスト

クライアント・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります

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2024/07/05

「ハロー!ブルー」に衣替え~WEBサイト

一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)が発表した「2024年の色」は、「ハロー!ブルー」。その年の人々の心や考えを表す色であり、世の中にむけた「メッセージカラー」として選定されています。


<色名> ハロー!ブルー Hello!Blue
マンセル値 : 3.6PB5.5/8.6 
系統色名:モデレート・ブルー
(参考値:Hexadecimal・16進数=「#4f8bc2」)

ブルーは水に恵まれた地球の色であり、また、平和のイメージもあると言われています。地球環境問題や紛争問題にも、一人ひとりが知識と知性を身に着け、冷静に判断をして困難を乗り越えていけるようにと願っています。




昨年9月、アトリエアイズのホームぺージ(a-iz.co.jp)を大幅に刷新いたしました。その後、皆様に楽しんでいただけるよう、季節ごとにサイトのアクセント・カラーを変えています。冬はパントーンの「2024年の色:ピーチ・ファズ」でした。2024年の春の色はJAFCA「ハロー!ブルー」を軸に衣替えします。


2024/04/05

「コットンキャンディ・ピンク」~優しくて強い意志を持つ色

コットンキャンディ(Cotton Candy)は、日本語では「綿菓子」。

「ピンク」は愛情や優しさを象徴し、幸福感や希望をもたらす色。明るく楽観的なイメージを与えます。その柔らかな色合いはやさしさや可愛らしさを連想させ、人々の心を温かくする効果があります。ポジティブな感情や特性を表現する色として広く受け入れられています。

ピンクの中でも「コットンキャンディ・ピンク」と呼ばれる色があります。
コットンキャンディと呼ばれる花もあるようですが、花の正式な名称ではなく、様々な花に「コットンキャンディ」という品種があります。

ですので、正式な花言葉はありませんが、その分諸説あり、それらを並べると、なるほど「コットンキャンディ」な心象があります。

ふわふわとした実の見た目から、日本では「繊細」「私を包んで」といった言葉ですとか、海外では、広大な土地で大規模に栽培される綿花のイメージから「富と幸福の約束」という意味もあります。

チランジアの花がコットンキャンディーと呼ばれることもあり、そこから花言葉は「不屈」。厳しい環境でも美しい花を咲かせることが由来。

品種改良されたピンク色のアジサイも、コットンキャンディと呼ばれる品種だそうで、花言葉は「辛抱強い愛」。鎖国時代にオランダからはるばるやってきたシーボルトが当時の日本女性に抱いていたイメージの花だそうです。

様々並べますと「コットンキャンディ・ピンク」は、愛らしく、芯の強い意思のある色と言えます。


その色彩データは・・・・・
コットンキャンディ・ピンク Cotton Candy Pink

HEX : #FFBCD9

RGB : R:255 G:188 B:217

CMY : C:0.0 M:26.3 Y:14.9


昨年9月、アトリエアイズのホームぺージ(a-iz.co.jp)を大幅に刷新いたしました。
その後、皆様に楽しんでいただけるよう、季節ごとにサイトのアクセント・カラーを変えています。冬はパントーンの「2024年の色:ピーチ・ファズ」でした。
2024年の春の色は、優しくて強い意志を持つ色「コットンキャンディ・ピンク」を軸に衣替え。ピーチやピンクなど、コロナ禍を経て、やさしく、あたたかい色が求められているようです。



ちなみに・・・サーティワンにも「コットンキャンディ」というピンク色のアイスがあるとか・・・


アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp


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