ラベル 趣味的な の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 趣味的な の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/10/07

仕事場環境:レコードブームですね


一昨年度からのプロジェクト、昨日納品(下検査)しまして、気が抜けたようで…思っていた以上に気が張っていたのか、三連休初日、かなりグッタリしています。
ペーパーレスの時代に、お役所案件は書類も相当数ありまして、大型ファイルで10冊超え。今週、アシスタントさんとバタバタと、まとめておりました。

今年は規模感がある案件の竣工・納品が季節毎にありましたし、昨日は納品検査含め打合せ3本立て。グッタリは、ある意味、健全かもしれませんw

世の中三連休ですと、雑務に充てるにはよい環境でありますが、本当は昨日が締切のプレゼン資料を先様に送らないといけませんので、もう一歩ネジを巻かないといけません(^-^;

そのタイミングで、密林から届いていた懐かしいアルバム。学生の頃聴いていたましたが、昨今のレコード・ブームで、新品で復刻されてました。
マイルスのヒューマン・ネイチャーやら、タイムアフタータイム、このところの、秋な陽気にぴったりです。

最近は、レコード名盤が新品で復刻されたりしてますし、中古市場も良い出物があるようです。以前、引っ越しの際にレコードを全部処分したのが悔やまれますが・・・まぁ、その後しばらく、子育てなど環境の変化もあり、楽しい時間もありましたので、それはそれで・・・で、改めて、ブームに乗っかっります。

レコード・プレーヤーはAIWA製のリーズナブルなものですが、真空管アンプとの相性は良いようで、仕事場環境は良好ではないかと・・・・

2022/08/12

ニーシモネとラミー


これが整います・・・

もう何年~広義で見たら25年位になる、ノートに向った「一人会議」。

ここ数年は、時間を確保・確認するための、週一の翌週~翌々週の行動確認が主でしょうか。たまに、頭の整理をする殴り書き的なことをします。

頭のモヤモヤした感じ、これで結構、スッキリします。

ニーシモネのノートにしてから、これで3冊目。
概ね1年半で1冊、雑に扱っても、書き味は変化しない耐久性は、癖になります。
筆記は、LAMYのシャーペン。

デジタルツールでないものが、しっくりきます。

アトリエアイズWEB: www.a-iz.co.jp
住宅専門サイト:www.my-onlyhouse.com

2019/12/17

オンとオフ


オンとオフ

仕事と休み

そういう関係性だと思っていました。
正確にはそれを「世の中的な常識」と捉えていたほうが近いかもしれません。

その関係性、違いますね。

持病再発の背景には、身体の休息よりは、仕事優先で体力をつかっていたと、思われる節はありました。しかし、意識の休息となると・・・休みをとりたいと思う疲労感・倦怠感は、気持ちはあまりありませんでした。

仕事が楽しいワーカホリックであることを差し引いても、建築士・建築デザインという仕事柄、どこにいっても、なにをやっても、なんだかんだ「仕事=ものづくり・イメージづくり」にはつながってしまう・・・

オンとオフ の時間は

アウトプットとインプット の時間

オフ=休み→完全な仕事との離隔には、なかなかなりません。

一時期、「オフ」にはスケッチを描いていました。好きな旧車を、好きなお絵描きで戯れる。そんな感じで始めました。
しばらくして、夢中になっているとスケッチの最中に「絵を描く行為以外の意識が飛ぶ」感覚を覚えました。
これが「無心」と思える程、対象以外の意識がありません。それはとても心地よく、雑然とした日常から離れている感覚でした。

自分はその感覚を「日常から離れる=オフ」と捉えていました。
仕事のお休みにしていた、スケッチでしたし。

しかし、しばらくして、その「無心」の時間を迎えるには、それなりのエネルギーがいることに気がつきました。休むつもりが、休めない。しかも、単純に「楽しむ」から、無心を「求める」ようにもなり、だんだんと、そこに至る経緯⇒スケッチ、が重たくなってきました。

いくら休みといっても、何事も脱力のままでは、何もできない。
やっぱり「オフ」は、「オン」でもあったのです。

オンオフは、結局「向き合い方」。

仕事と休みの関係性ではないですよね。



2015/04/14

大谷石と牛乳ビンと昭和の朝



牛乳ビンが、リアルにイメージ出来る、絶妙なサイズ感でした。
しかも文字はエッチング加工。
大谷石と併せて、「昭和の朝」が残っていました。


1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/13

2015春 その7


神奈川では、さくらオーラスかな。

1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/11

2015の春 その6 


雨上がり。
プチガーデニングと、エキスパンドメタルの階段

1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/07

2015春 その5


奥さまのプランターガーデニング。

1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/05

時間制限の中で


2時間以内と、時間を制限してスケッチ。

ホンダ S600。往年の本田技研工業の名車。

最近その名を継ぐ、軽自動車スポーツS660が発売。
良い車は沢山あれど、面白い車が少ない昨今。
楽しいライトウェイトの時代再来なるか?

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/04

2015春 その4



さくらもそろそろおしまい

NIKON1 V2 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/02

2015の春 その3


遅咲きの苺の花。

NIKON1 V2 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/04/01

2015の春 その2


仕事途中の寄り道。

1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6

本当は、建物を撮るために準備した広角レンズ。
建物探検の時間は残念ながらとれませんでした。

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/03/30

2015の春



ミラーレスは手軽です。
NIKON1 V2 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6

AIZ design web www.a-iz.co.jp

2015/02/21

ノマドワーキング

すっかり一般的な言葉になった、ノマドワーキング。

ノートパソコンも三代目となり、初代の頃と比べると、環境もツールもずいぶん快適になりました。

色々な物がダウンサイジングしていく中で、電卓テンキーは、大昔から電卓サイズのままです。

使い勝手の「標準サイズ」は不変な物もあります。

2015/02/02

「分かりやすい理由」


Ferrari デイトナは、デザイン・レベルが高すぎます。
大きな流れるようなプロポーションから、細部のディテールまで、絶妙なバランス。
スケッチを描くには、ハードルの高い名車です。

これまで「デイトナ」チャレンジ三回目。
左去年10月、右3ヶ月後の今回。
昨夏から始めたスケッチ・トレーニング、やっと「力強さ」みたいなものが、自分なりに表現できるようになってきました。車・車のある風景は、建築とは趣向が異なるようです。

旧車スケッチの作画と、建築デザインの業務を、「その理屈・その効果を繋げる」、考え方・捉え方をたまに求められます。本人は、ただ「創作の時間・無心になる時間」を、嗜好の範疇で楽しんでいるだけなのですが。

なんにでも「分かりやすい理由」を求められるのは、「だれでもキャッチコピー」時代ならではな気がします。


AIZ ARCHITECT & INTERIOR DESIGN  www.a-iz.co.jp 

2015/01/19

菜の花の季節


ヘリテージマネージャー(歴史的建築物保全活用講座)のまち歩きで、神奈川県二宮市へ。
海あり、山あり、まちありの、「景観資産」が豊かなエリアでした。
相模湾も一望できる「吾妻山」では、菜の花が見ごろでした。
富士山も見えるのですが、その時間は残念ながら雲が・・・・本当は、写真右側に。



AIZ ARCHITECT & INTERIOR DESIGN  www.a-iz.co.jp 



2014/11/24

初の着彩


ひさしぶりにスケッチの再開で、初の着彩。
初めてにしては、ま~ま~ですかな。

まずは手元にあった色鉛筆。微妙に色やタッチが出ません。
イメージが表現できる画材あお探す所からリスタート・・・・


AIZ ARCHITECT & INTERIOR DESIGN  www.a-iz.co.jp 

2014/11/18

3か月の成果


どちらもアルファ1300Jr.( ̄▽ ̄;)
左上始めた日、下三ヶ月後。
スケッチトレーニングの成果はあったようです。

成果が「見える」のは、脳が「良い側」振れます。

AIZ DESIGN  www.a-iz.co,jp

2014/10/22

ノッティングヒルの本屋

旧車をモチーフに、40の手習い的なスケッチを少ずつ重ねています。
「クルマのカタチ」は建築の捉え方と全く異なるので、車単体ばかり描き続けいます。

そろそろ一枚、「道にあるクルマ」を描いてみました。
やはり、背景の方が、私には描きやすかったようで・・・

背景が入ると、より「ヒストリックな雰囲気を纏い」ます。

ネットで見付けた写真を基にしましたが、どうやら映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台になった本屋のようです。後から人に教えてもらいました。


AIZ DESIGN www.a-iz.co.jp




2014/10/01

一万時間の法則


「一万時間」その事を続けると、〝本物〟になる法則があるそうです。

空間デザインの業務の中で、イメージが伝わる程度の「スケッチ」は描いていましたが、CGが主流になった昨今、「手書きのパース」を描くことは、私は殆ど無くなりました。

一万時間は、10年で一日3時間。

さすがに毎日3時間はとれませんので、その倍くらいのペースで・・・
シゴトのスケッチでなく、この「描く行為」20年後くらいには〝本物〟になっているか否か。

AIZ design www.a-iz.co.jp

2014/09/08

ホンダ エスハチ


先達て、マツダ 新型ロードスターの発表がありました。
今春は、ダイハツが新型コペンが発売、来春には、ホンダから、新型ビートS660が発売されるすそうです。
そして電気自動車のF1、フォーミュラEの計画もあるとか。

「車」は、時代の移り変わりを、分かりやすく反映されるように思います。

建築もしかり・・・

AIZ design www.a-iz.co.jp