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2025/10/15

石破首相、アトリエアイズが手掛けた保育・子育て支援センターを視察

こんにちは、アトリエアイズ代表・管理建築士の今井博康です。

先日、石破茂総理が、アトリエアイズが手がけた「川崎市 宮前区保育・子育て総合支援センター」を視察されました。

現場では、子ども・子育て支援の充実や、誰もが安心して利用できる通園制度など、今後の地域福祉に関する課題について川崎市の取組みについてがテーマ。


・石破茂総理X(旧Twitter)

石破首相 川崎市宮前区 保育子育て総合支援センター視察

この施設は、川崎市が掲げる「地域ぐるみの子育て支援」をかたちにした拠点であり、アトリエアイズが手掛けました。

宮前区保育子育て支援センター

私たちは、保育・子育て・地域交流という複数の機能が一体となり、世代を超えて支え合う“まちのリビング”のような空間を目指して設計に取り組みました。

行政が進める子育て支援の現場に、建築ができることは少なくありません。

子どもたちの笑い声が響く場所を、地域の人々の交流や学びへとつなげること。

それこそが「時をつなげる × いろどる建築」という私たちの理念の実践であり、地域に根ざした建築士事務所としての役割だと考えています。

市政と地域、建築と福祉が重なり合う場所に関わることができたことを、心より光栄に思います。これからもアトリエアイズは、子どもたちの未来を支える建築を通して、安心と彩りのあるまちづくりに貢献してまいります。


石破首相の当該施設施設は各種メディアで報道されてました。

・ANN/テレ朝:石破総理 川崎市宮前区の保育・子育て総合支援センターなど視察 

・産経新聞:石破首相、親の就労に関係なく子供を預けられる「誰でも通園」施設を視察

・日本経済新聞:子ども食堂への備蓄米、無償提供を10月から拡充 石破茂首相が表明

・朝日新聞:こども食堂への備蓄米の無償提供拡大 1団体年7.2トン 首相表明

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アトリエアイズ

アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp

『リピート率100%・かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県でオンリーワンの建築士事務所
川崎市・横浜市・鎌倉市に拠点があり、多彩な実績と専門性で、日々の暮らしとまちづくりを支えています。

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター

2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト

ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山
様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
そしてそれぞれ、木育インストラクター・福祉住環境コーディネーター・ヘリテージマネージャー・神奈川県文化財ドクター等の資格を保有

クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります

時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
徹底したコンプライアンスによる
安心のコミュニケーション建築をデザイン
笑顔の日々を創造します 

クライアント・リピート率100%の一級建築士事務所(有)アトリエアイズ
携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


#アトリエアイズ
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神奈川県・川崎市其々でSDGsパートナーとして認定されていま





2024/11/08

アトリエアイズの「つなげる」



こんにちは。アトリエアイズ 代表・管理建築士の今井博康です。

アトリエアイズの「時をつなげる×いろどる建築」の理念には、現在の生活だけでなく、未来の世代へと価値を受け継いでいくという想いが込められています。持続可能な素材を使用し、メンテナンスがしやすく、時を経るごとに味わい深くなるデザイン。これにより、建物が長く愛され続け、次の世代へと引き継がれる空間を提供しています。

人をつなげるという考え方。アトリエアイズの設計は、人々が自然とコミュニケーションを取れるような仕掛けを多く取り入れています。例えば、広々としたリビングルームや共有スペース、窓辺の座席など、家族や友人が集まるきっかけとなる場所を意識的に配置しています。こうした空間設計は、人々が自然と交流し、絆を深めていくことを促進します。

空間をつなげるという視点。私たちは、自然環境や周囲の景観と調和しながら、室内外の境界を曖昧にするデザインを追求しています。例えば、大きな窓や開放的な間取りを用いることで、自然光や風を取り込み、内外の空間が一体となる感覚を演出。これにより、住まいや施設がただの「場所」ではなく、周りの環境と連続する一部となり、利用者がより自然と調和した生活を送れる空間を生み出します。

その思想に基づいてデザインしたのが「木の保育園」の外装(上写真)。
本物の木材は耐久性や対候性が低いため、アトリエアイズでは、外壁などには使用しません。外部の過酷な環境にさらされると、腐食や変形が進みやすく、長期間にわたって美しさを保つことが難しくなります。そのため、セメント板木目調の素材を用いることで、木の温もりや質感を大事にしつつ、耐久性に優れた外装にしました。

セメント板木目調の素材の前には園庭。温かみのある印象を与え、子どもたちが楽しく遊べるスペースが広がっています。人がつながる、空間がつながる、デザイン・アプローチです。


内装には、本物の木材を使用。木素材本来のぬくもりは、園児が直接触れるインテリアで、外装には機能性・メンテナンス性にも配慮し、セメント板木目調。これは、木の特性・素材の性質を理解した設計が私たちの特徴です。



私たちのデザインにおける根幹には、「つなげる」という考え方が深く息づいています。この「つなげる」という言葉は、私たちがただ建物を設計するだけでなく、空間と時間、人々、そして未来をつなぐ役割を担っていることを意味します。

アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp

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時を つなげる×いろどる 建築

古に学び × 今の想いを込めて × 未来を彩る
徹底したコンプライアンスによる
安心のコミュニケーション建築をデザイン
笑顔の日々を創造します 

クライアント・リピート率100%の一級建築士事務所(有)アトリエアイズ
携わったプロジェクトは250件を超えました(23.9現在)


『かながわオンリーワンの設計事務所』

一級建築士事務所(有)アトリエアイズは、神奈川県・川崎市でオンリーワンの建築士事務所

地域密着でありながら、広域展開の実績も豊富な実績があり
古:文化財古民家再生継承~今:ヒアリング×クリエイティブ~未来:持続可能・環境配慮設計に取組んでいます

❶ 多彩な実績:2坪の店舗から13,000㎡を超える大型複合施設設計
❷ 多才な専門性:商業・店舗・福祉・住宅系・公共施設・文化財古民家再生等からCI・店舗ロゴまで
❸ 多細な風土アプローチ:日本各地(20都府県以上)、風土地域を読み解く創作
❹ 多采な貢献:持続可能性建築、地域域貢献イベント主催等、多様なSDGs・CSRの取組み
❺ 多咲なスキル・メソッド:カラーセラピー・木育・福祉コーディネート・文化財ドクター


2坪のインテリアデザインから13,000㎡を超える大型プロジェクト
ジャンル用途は、テナントビル・物販・飲食・美容・ジム・アミューズメント・オフィス・保育園・老人ホーム・学校・公共施設・住宅・文化財古民家再生ほか多数

鉄筋コンクリート造・鉄骨造・在来木造・耐火木造、幅広い構造の選択肢
青森・秋田・岩手・山形・宮城・新潟・茨木・埼玉・東京・千葉・神奈川・長野・富山・石川・大阪・兵庫・岡山
様々な規模・多くの用途・実績エリアの広さ等、他の設計事務所にはない、多様な実績があります

持続可能・環境配慮設計にもいち早く、川崎SDGsゴールドパートナーは建築設計事務所では初期の登録
「木育」をテーマとした地域貢献イベント主催、他事務所にはないSDGs・CSR活動も積極的に取組んでいます

加えて、スタッフ全員カラーセラピスト
そしてそれぞれ、木育インストラクター・福祉住環境コーディネーター・ヘリテージマネージャー・神奈川県文化財ドクター等の資格を保有

クライアント・地域・利用者・居住者に寄り添うスキルとメソッドがあります


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2023/12/22

土橋保育園 木の保育園・コンセプト~その7

 


限りある地球資源を大切に、日常の生活も快適に。高性能省エネ空調を導入。


エントランス脇には、オリーブを植樹しています。

木の保育園は、子供たちに自然が寄り添うような環境で遊び、学ぶことができる場を提供します。自然への愛着や環境への尊重を育みます。



2023/12/15

土橋保育園 木の保育園・コンセプト~その6

外壁での木材使用は耐久性の面では、かなりデリケートです。対候性は脆弱で、メンテナンス負荷は非常に大きなものになります。


子供たちの生活環境は、建築イメージの理想論だけでなく、耐久性への配慮も重要。高耐久・メンテナンス低減は、地球環境への負荷低減にもつながります。


土橋保育園では、「木のぬくもり」と「メンテナンス性」を両立。外壁には成形セメント板を採用しました。視覚的な「木のぬくもり」を、園内だけでなく、町並み環境に波及するそうなデザインを展開しました。


環境への配慮は・・・その7へ


【BLOG:土橋保育園 木の保育園・コンセプト】

その5・・・廊下の一画のホールには、大きな絵本コーナーを・・・
その4・・・廊下の一画のホールには、大きな絵本コーナー・・・
その3・・・各保育室は大開口の可動間仕切りで・・・
その2・・・お引渡し直前の動画。2023年も猛暑厳しく・・・
その1・・・木の保育園は、子供たちに自然が寄り添うような環境で・・

保育園・児童福祉施設設計:a-iz.co.jp/forKIDS

2023/12/08

土橋保育園 木の保育園・コンセプト~その5


各室のピクトサインは、愛着のある絵柄と材質。子供たちの敏感な視覚にうったえます。


広いバルコニーにはウッドデッキを敷き、水洗い排水受けにはゴムチップマット。高い位置の水栓等、雰囲気づくりと安全性に配慮しています。

外装は高耐久の・・・その6へ


【BLOG:土橋保育園 木の保育園・コンセプト】
その4・・・廊下の一画のホールには、大きな絵本コーナー・・・
その3・・・各保育室は大開口の可動間仕切りで・・・
その2・・・お引渡し直前の動画。2023年も猛暑厳しく・・・
その1・・・木の保育園は、子供たちに自然が寄り添うような環境で・・・


保育園・児童福祉施設設計:a-iz.co.jp/forKIDS


2023/12/01

土橋保育園 木の保育園・コンセプト~その4

廊下の一画のホールには、大きな絵本コーナーを設置しています。
幼児期から絵本に親しんだ子どもは、その後、読書頻度が高まるという研究結果があります。

絵本は子どもの成長に大きく影響します。子どもが触れる最初の「本・書籍」という意味でも、とても重要なオブジェクトです。
絵本は、子どもが一人で接するだけではありません。読み聞かせなど、読み手とコミュニケーションを取りながら、絵本の世界を楽しむものでもあります。保育の現場は、絵本を見る・読む・読み聞かせる環境づくりを大切にしています。

>>>HP 保育園のページでも「絵本コーナーの重要性・しつらえ」について・・・

廊下~保育室双方から使える収納は、軽快な使い勝手と寸法を細かく検討しています。


階段も無垢木材。滑り止め等、明快で安全性の高いディテールにこだわりました。


各室のピクトサインは、愛着のある・・・その5へ


【BLOG:土橋保育園 木の保育園・コンセプト】

その3・・・各保育室は大開口の可動間仕切りで・・・
その2・・・お引渡し直前の動画。2023年も猛暑厳しく・・・
その1・・・木の保育園は、子供たちに自然が寄り添うような環境で・・

保育園・児童福祉施設設計:a-iz.co.jp/forKIDS

アトリエアイズWEB:a-iz.co.jp
不動産資産活用事業専門サイト:aiz-plan.com

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